ホワイトニング

歯を白くするホワイトニング

歯を白くするホワイトニング
歯を白くするホワイトニング
  
治療期間

2回(オフィス)

メリット

本来の色以上の白さにできる・歯を削らずに白くできる

デメリット

色戻りすることがあります・複数回の施術が必要・染みる可能性あり

費用

★オフィスホワイトニング(約1時間30分)
1回目上下20本 22, 000円
2回目 3カ月以内 16, 500円

★初めてのホワイトニングは2回、又はホームとの併用がおすすめです。
(注)処置後24時間は薬が反応しますので人によってしみたり、痛むことがあります。また、色の付いた飲食はお控えください。

★ホームホワイトニング(1日2~3時間)
約2週間
上下トレー作製+薬 38,500円
追加薬(2本入り)3,300円

★オフィスホワイトニング(約1時間30分)
1回目【上下20本】22,000円
2回目【3カ月以内】16,500円
※注
初めてのホワイトニングは2回、又はホームとの併用がおすすめです。
メリット:医院でしか扱うことのできない特殊な薬剤で施術するため、1回の施術で白さを実感できる
デメリット:しみる可能性がある

  

★ホームホワイトニング(1日2時間//約2週間)
【上下トレー作製+薬】38,500円
【追加薬】3,300円

メリット:自宅で行えるため気軽にホワイトニングを楽しめる
デメリット:自宅で2週間続けていただく必要がある

  
  

主訴:クリーニング希望
オフィスホワイトニング2回行った。
初回:R.5.5.31
二回目:R5.6.10
費用:税込38,500円
リスク:しみる可能性がある

治療回数:2回(オフィス)

治療期間:約2週間

  
  

主訴:定期健診希望、歯周病が気になる。
オフィスホワイトニング2回行った。
初回:R4.3.30
2回目:R4.4.6
費用:税込38,500円
リスク:しみる可能性がある

治療回数:2回(オフィス)

治療期間:約2週間

  
  

主訴:歯の痛み→染み止めの治療処置、詰め物治療済み
オフィスホワイトニング二回行った。
初回:R5.5.1
二回目:R5.5.16
費用:税込38,500円
リスク:しみる可能性がある

治療回数:2回(オフィス)

治療期間:約2週間

  
  

主訴:クリーニング希望、歯の色が気になる。
オフィスホワイトニング二回行った。
初回:R6.6.29
二回目:R6.7.13
費用:38,500円
リスク:しみる可能性がある

治療回数:2回(オフィス)

治療期間:約2週間

  
  

主訴:被せ物の脱離→被せ物治療済み
友人の結婚式の参列のためにホワイトニング希望。
オフィスホワイトニング1回行った。
R6.7.10
費用:税込22,000円
リスク:しみる可能性がある

治療回数:1回(オフィス)

治療期間:約2週間

  

ホワイトニングについて

ホワイトニングは歯を漂白する薬剤を塗布することで歯を白くする治療法です。
この治療により、患者様の 元々の歯の色よりも明るい白さを実現することが可能です。
そのため、通常のクリーニングでは満足な結果が 得られない方でも、より白い歯を手に入れることができます。

ホワイトニングとは

ホワイトニングとは、過酸化水素などが含まれた薬剤を歯に塗り、それによってエナメル質に入り込んだ着色物質を分解し漂白することにより歯を白くすることができます。 薬剤が内部まで浸透することから、まれに一時的ですが知覚過敏が起こることもあります。 (基本的には 24時間以上は続きません)また、心配な場合は、痛み止めも処方させて頂きます

こんなお悩みありませんか?

当院のホワイトニング

自然な白さを保ったまま、歯の内側から薬剤で白くするため、歯を削る必要がありません。
自然な白さの歯を手に入れたい方は、ぜひお問い合わせください。

しみそうな場合や注意点もしっかりご説明します

施術前には、歯の状態を丁寧に調査し、白くなりそうな程度やしみそうな歯があるかを明確にお知らせします。
必要に応じて、異なる治療方法をご提案することもあります。

メリット、デメリットについてきちんとお伝えし患者様のご要望を大切にしています。

治療前には、知覚過敏やホワイトニングの期間や費用、被せ物についての制約など、考慮すべき事柄について詳細にお伝えします。
どの治療方法にもメリットだけではなくデメリットも存在することを理解して頂き、十分にご納得頂けるよう努めます。
説明を受けた後でも、ご納得頂けない場合は無理に治療を勧めることはありません。
患者様のご意向を尊重し、安心してご相談頂ける環境を提供いたします。

オフィスホワイトニング

来院して頂きホワイトニングを受け、1回約1時間半で歯を白くする方法です。初めての場合は、数日間隔を空けて二回行うことがおすすめです。薬剤の塗布と光照射を3回繰り返し、歯を白くする治療方法です。
(光の当たる位置にある上下16本が適応です。)
通常このようなオフィスホワイトニングは、ご自宅で利用できるホワイトニング剤と違い短期間での治療が可能なため、早く白くしたい方にはオフィスホワイトニングがおすすめです。
また、希望の白さに達しない場合は、数回の治療で白さを調節することも可能です。
効果の持続期間は嗜好品や食生活により個人差がありますが、通常は約3~6カ月となります。
また、ホワイトニング後の24時間は特に着色のしやすい食事は控えて頂くため計画的な食事を行うようにお願いしています。

ホームホワイトニング

患者様の歯並びに合わせたマウストレーを作製し、ご自身で薬剤を注入の上、歯に装着、1日2時間、2週間を目安に徐々に歯を白くする方法です。
2回の来院が必要になり、1回目来院時にマウストレーを作製するための型取りを行い、2回目にお渡し、使い方のご説明を行います。
好きな時に行えるため、時間の制約がある方や、お忙しく歯科医院での処置が難しい方に好評です。
ご自宅でフェイシャルやお身体のケアをするのが好きな方や自己管理が得意な方にむいています。
また、リモートワークなどで自宅でお過ごしの時間が長い方にも適しています。
効果の持続期間はオフィスホワイトニングと同様に個人差はありますが、約6~12カ月となります。
ですが、1クール終了後、トレーを保存しておけば、お薬の追加のみでアフターケアしやすいのも特徴です。
ライフイベントに合わせて、前もって2,3日だけ行うなどの使い方も可能です。

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して行うホワイトニングの方法です。
これは両方のメリットを組み合わせた治療法であり、白さを追求したい方や予定があり早く効果を出したい方に最適です。
一気に歯を白くするため知覚過敏の症状が出やすいというデメリットもありますが、改善しやすい方法もご案内することもできますので、まずはご相談ください。
どちらの治療法でも、患者様のライフスタイルに合わせてお選び頂くことができますので、ご興味のある方はぜひご相談ください。

ホワイトニングの注意点・リスク

治療の流れ

1お電話でご予約をお取りください。

その際、どのようなホワイトニング治療をご希望なのか、お急ぎなのかお知らせください。
(もちろんご相談させて頂いてからでも結構です)

2受付

ご来院の際は保険証またはマイナンバーカードをご提示ください。 簡単な問診票をご記入をお願いします。

3カウンセリング

ホワイトニング治療についてご説明させて頂き、ライフスタイルに合わせてオフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、デュアルホワイトニングを行うか決めます。
現在の歯の色や状態を確認し、目標となる色をご案内しますので、ご不安なことがあればお尋ねください。

4クリーニング

色見本と一緒に写真撮影を行い、ホワイトニングを行う歯のクリーニングをします。

5歯肉の保護/マウスピースの作製

オフィスホワイトニングでは歯肉の保護を行います。
これは歯肉にお薬が触れるのを防ぐためです。
ホームホワイトニングでは型取りを行い、ご自宅で使用するマウストレーの作製に入ります。
お渡しまで約1週間頂きます。(応相談)

6ホワイトニング

オフィスホワイトニングではホワイトニング剤を塗り、光の照射を行います。 (約45分)
ホームホワイトニングではご自宅にマウストレー一式を持ち帰って頂き、 ご自身でトレーにお薬を注入、装着して頂きます。
(1日2時間、約2週間)

治療を終えたら

治療を終えた後にどのようなケアをするか、食べ物を選ぶかによって色の再着色が違います。 より長く白い歯でいるために、必要なセルフケアを行いましょう。 また定期健診にお越し頂くことも重要です。

セルフケア

ステインを防ぐブラッシング

ステインは日々の積み重ねで沈着していきます。 そのため、その日についてしまったステインはなるべくその日のうちに落としましょう。 適切な道具で、寝る前の丁寧なブラッシングが大切です。 また外食の時など、すぐにブラッシングをするのが難しい場合は激しくブクブクうがいをするのがおすすめです。

着色が起こりにくい食生活

お茶好きの方はもちろんですが、チョコレートやワイン、ブルーベリーなどのポリフェノールが多く含まれた嗜好品はほどほどにされると良いでしょう。また、アイスコーヒーなどストローを使うなどちょっとした工夫も日々の着色を遅らせます。

鼻呼吸を心がける

口呼吸をしているとお口の中が乾燥するため、着色物質も流れにくく、歯の表面にも張り付きます。 お身体の健康のためにもできるだけ鼻呼吸にしましょう。

禁煙が理想